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癒野太助のメインブログは
こちらから。毎日更新中!→「癒しの東京生活」
最新の更新は→ハワイアンで癒される東京生活。
東京生活での疲れを癒すために、
都内の公園に行ったり、
近場の温泉でリラックスするのもいい。
でも本当は、
東京のことをきれいさっぱりと忘れられる場所まで、
一気に移動するのが一番いい。
例えば大阪。
同じ都会でも、
言葉や食文化が違うこの街が僕は大好きだ。
先月2月のある金曜日、会社での仕事を終えると、
東京駅夜7時発の新幹線で大阪に向かった。
ホテルに着いて、一晩ゆっくり休んだ後、
翌朝、大阪の友人達と待合せてむかったのは、
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)。
このテーマパークは、
ジュラシックパークやスパイダーマンといった
アメリカのダイナミックな映画が主なテーマでありながら、
なぜか柔らかで心地良い風が吹いている。
これは多分、
東京のように過度にマニュアル化されていない
クルーと呼ばれる係員のサービスによるところが大きい。
クルー達の笑顔には嘘がないのだ。
何か尋ねたときに、
目を覗きこまれてニッコリされると、
思わずこちらまで笑顔になってしまう。
2年ぶりのUSJに行った目的は、
音楽が聴けるジェットコースター
「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」だったのだが、
滑るようにパークの中を疾走する未体験の感覚は
「気持ちいい!」の一言。
結局、朝一番に行ったのだが、
2回続けて乗ってしまった。
「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」は
昨年の3月にオープンしたばかりなのだが、
それから約1年たった今年の3月18日(予定)に
巨大なステージで、壮大なミュージカルが展開する
新アトラクション「ファンタスティック・ワールド」が
早くもオープンする。
「ファンタスティック・ワールド」は、この地球が
『やさしさと愛にあふれた世界=ファンタスティック・ワールド』
であることを伝えるミュージカル・ファンタジー。
2匹のホワイトタイガーの子供が、
自然や動物たちに導かれて天地創造の不思議さやすばらしさにふれながら、
「いのちのゆりかご=地球に存在する大きな愛」について
理解していく冒険ストーリーが、
アーティスティックな音楽と
チャーミングでエキゾチックな衣装の動物に扮したパフォーマー、
そしてこれまでに見たこともないオリジナルでデザイン・制作された
可動式の巨大ステージを中心に繰り広げられていく。
この地球や生命の魅力、そしてそのエネルギーとともに、
ファンタスティックな感動を感じることのできるアトラクションが、
1990年に花博が開催された大阪で、
20年近くたってから、
ふたたび大きく花開くことになったのは、
歴史の必然ともいえるかもしれない。
来週のオープンを控え、
なんとUSJの貸切権!が当たるキャンペーンも
実施中(応募は5月16日まで)だが、
「ファンタスティック・ワールド」のCMを
一般から募集してネットで公開するという
面白い試みも行っている。
受賞した作品を見てみよう。
≪金賞≫
投稿者:artmic8neoさん
作品名「語り継いでほしい物語」
気持ち良さそうに裸足で寝転ぶ青年の目が
USJのロゴに変わる導入部から一気にひきつけられる。
「ファンタスティック・ワールド」の中身も、
アトラクションのイラストと「語り継いでほしい物語」のコピーで
余すことなく表現しており、
この作品が金賞をとったのも納得。
≪銀賞≫
投稿者:s_tmkz5169さん
作品名「FANTASTIC WORLD」
モノクロームの世界に光が差し込むと、
万華鏡のような世界が広がる。
多彩に息づく花々、蝶、動物たち。
野生的で魅惑的なリズム。
これはまさにファンタスティック!
音楽のみでナレーションが一切ないのも、
謎に満ちた「ファンタスティック・ワールド」への期待をかき立てる。
≪銅賞≫
投稿者:changlee_0503さん
作品名「堅物評論家エレファント田村」
エレファント田村って誰?外人?
鼻は付け鼻か?
出落ちかよ、
とつっこみたくなる前半から、
感涙にむせび絶叫する後半への展開が鮮やか。
これはヤバイやろ、
ってやっぱり関西弁っていいなぁ。
夜のパークで見る「ファンタスティック・ワールド」も幻想的なんだろうな。
3本のCMをみて、
さらに「ファンタスティック・ワールド」への期待が高まってきた。
「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」も
ても楽しいアトラクションだが、
残念ながらジェットコースター型であるために
小さな子供や妊娠中の女性は
一緒には乗れないという制限がある。
それに対して、
家族みんなが楽しめる
「ファンタスティック・ワールド」では、
幸せな気持ちを家族や友人、恋人で共有することができるだろう。
行ってきたばかりのUSJだが、
近いうちに「ファンタスティック・ワールド」を体験しに
再び大阪へ遊びに行ってしまうことは間違いなさそうだ。
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