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大変ごぶさたしました。

なんとなく肩に力をいれず、更新したくなったので、書いてみます。

やっぱり「癒し」は必要だなぁ、と。
癒しが必要というか、ストレスの多い生活の中で、セルフケアの手段を
数多く持つことは、きっといいことなのだと思います。


今日はこれ以上はないと思われる簡単にできるセルフケア。

「ストレスを感じたら、てのひらの中心にあるツボを押す。」

これだけです。


これでも「労宮」という、ちゃんとしたツボなんだそうです。

詳しいツボの位置はこのあたり



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こちらから。→「
癒しの東京生活


癒野太助が
アロマテラピーの世界を探求する新ブログ
オトコの匂道」はこちらから。




日経ビジネスオンラインで連載中の
深澤真紀氏のコラム

「自分をすり減らさないための人間関係メンテナンス術」 

が面白い。 


この人は
漫画家の倉田真由美(くらたま)の漫画にも
良く出てくる編集者なのだが、
人間関係への洞察もなかなか深い。


本日のコラムは
こちらのリンクから読んでいただくとして、
自分はこれを読んで、
そうなんだよ、と同感した。


僕のブログを読んでいると

「日常生活を前向きに生きて、
 疲れたら癒しを求めて
 日常生活から離れてリゾートに行こう」 

という主旨に感じるかもしれないが
実はそう思ってはいない。


日常生活を前向きに、といっても、
時と場合と人間関係がよほど恵まれなければ、
前向きになんかなれないのが
僕にとっては普通である。

あと、疲れたら、寝てください。

癒しを求めて、
という「前向き」のアクションをとるには、
それだけのエネルギーが必要なのである。


かといって、
やたら後ろ向きなのも疲れる。

後ろ向きというのは、
「どうせ私は」などとグジグジすることである。

悩むにもエネルギーがいる。

しかもそんなことにエネルギーを使っても、
ほとんど意味がない。


だから、前向きでも後ろ向きでもなく、
「そこそこ」「ほどほど」に生きるのがいいと
深澤氏は言うのだ。


あと彼女の言葉でいいなと思ったのは
「メンテナンス」。


人間関係は
主観的に感情で判断するより、
客観的に「メンテナンス」する方がうまくいく。

同様に自分の健康などもそうだろう。

癒しも
メンテナンスのひとつの手段ととらえるのがいい。


積極的に癒されに行くぞ、
と意気込むより、
ちょっと東京を離れたいな、
というイメージがふくらんできたら、
日帰りで行きたかった温泉にちょっと行ってみる、程度の。

癒しを求めてバリに1週間。
行くまで仕事の調整に追われ、
行ったら行ったで朝からヨガ。
昼はショッピング。
夜はインドネシア料理の名店へ、って、
それはもう癒しじゃないだろう。
レジャーであり、疲れを伴うものになるはずだ。 


日常生活も、
「癒し」という名の非日常体験も
「そこそこ」「ほどほど」にしておくのが、
穏やかに過ごしていくためにはいいのだと思う。


さて、そんな考え方で、
これまで、この「癒野太助の癒しの素」ブログや
癒野太助のメインブログ「癒しの東京生活」では
日帰りで行ける温泉などを紹介してきた。

これらの情報をとりまとめた新しいブログ
癒しの東京日帰りリゾート」を
これから立ち上げようと思う。

ちょっと東京での日常生活を忘れて癒されたいとき、
ここに行ったらいいかも、ぐらいに
ゆるくオススメできる情報ポータルブログとして
活用していただければ、幸いである。 


新ブログ
癒しの東京日帰りリゾート」はこちらから。 




癒野太助のメインブログは
こちらから。毎日更新中!→「
癒しの東京生活




これまで癒しをテーマに
日帰り温泉などを紹介してきたが、
癒しのリゾートといった場合、
その条件を満たす行き先は
どんな場所になってくるだろうか。


日帰り温泉は
例えラクーアのように
山手線の真ん中にあったとしても、
リゾートといっていいだろう。 


僕が考えるその理由は、
温泉に入るには
当たり前だが人前で裸にならなければならない。
これが一つの非日常体験だということ。

ただ、それであれば
銭湯だって、市営プールだってその条件を満たすわけだが、
サービスを提供する側、つまり施設側に、
非日常の空間を演出する意志が必要である。 


あと自分がブログで紹介するときには、
その施設の近くに住んでいなかったとしても、
わざわざ1時間以上かけて出かける価値があるかどうかも
考えている。


日帰り温泉以外には
どのような場所が考えられるだろうか。


温泉からスパと考えを広げると、
最近はホテル内にスパが設けられているところも多い。

普通にマッサージをしてくれる街中のお店と違って、
ホテルのスパの空間は
特別なデザインや施術を受ける人への配慮があることを考えると、
施設側に非日常空間を演出する意図がある条件も
満たしている。


ここでもうひとつ自然という要素を考えてみる。 


人間は大自然に包まれるときに癒される。
森林浴という言葉もある。

海や山、森がある場所、緑豊かな場所は
リゾートの対象にしても良さそうだ。


それでは街中の公園はどうだろう。
公園の大きさにもよるが、少し微妙な感じ。

周りの街との一体化している公園は
リゾートとは呼びにくい。

生活空間との連続性が閉ざされている空間であることが、
やや主観的ではあるが条件になろう。


それでは自然の中でなければ
リゾートではないのか。

東京から見て、
香港やシンガポールがひとつのリゾート都市と呼べるように、
国内でも東京から少し離れた場所で、
東京では通常見られない
古びた町並みや違った体験ができる場所は、
東京人からすると
リゾートなのかもしれない。


非日常。
癒しの体験ができる。
わざわざ足を運ぶ価値がある。

この3つの条件を
僕が考える癒しのリゾートの条件として、
これからも探していこうと思う。

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