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癒野太助のメインブログは
こちらから。→「癒しの東京生活」
日帰り温泉など
癒しのリゾートをご案内する新ブログ
「癒しの東京日帰りリゾート」はこちらから。
癒野太助が
アロマテラピーの世界を探求する新ブログ
「オトコの匂道」はこちらから。
今回、ご紹介する日帰り温泉は、
群馬県水上(みなかみ)温泉の「龍洞(りゅうどう)」。
10時から14時まで、
約8畳の和室でランチを食べ、
休憩もできる5000円からの日帰りプランがある。
日帰りプランはあるのだが、
多分、東京からの日帰りだとかなりきつい。
東京駅から
JRで約2時間の水上駅から更にバスで40分。
車でも、
練馬ICから約1時間半の水上ICから
40分かかる。
かなり山奥の秘湯といえる。
それでもなお紹介したいのは、
貸切露天風呂が
なんと19種類も用意されているということ。
もちろん源泉100%かけ流しである。
中には、
10名以上入れる広々とした風呂も貸し切れたり、
小さな檜風呂や洞窟風呂、
ジャグジー浴槽がついている風呂もあり、
バラエティは豊か。
目の前を木の根沢川が流れ、
さまざまな趣向を持つ貸切露天風呂を巡れば、
日々の疲れもふっとびそうである。
少し前までは
カップル専用で、
小さな子供や団体客などは
お断りだったそうだが、
経営者が変わり、
今はファミリーでも、
女性・男性グループでも楽しめるとのこと。
冒頭の日帰りプランは事前に予約できるが、
貸切露天風呂自体の事前予約は不可で、
利用したい時に他の客がいなければ
そのまま入れるというかたち。
東京を朝早く出て、
10時には温泉に着くようにして、
4時間たっぷりと楽しみたい。
温泉についての最新の情報は
公式サイト
群馬県 水上温泉郷 秘湯の宿「龍洞」
~豊富な湯量と貸切露天風呂の宿~
まで。
詳しい温泉レポートが参考になる
貸切温泉どっとこむは
こちらから→龍洞
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今回、ご紹介する日帰り温泉は、
群馬県水上(みなかみ)温泉の「龍洞(りゅうどう)」。
10時から14時まで、
約8畳の和室でランチを食べ、
休憩もできる5000円からの日帰りプランがある。
日帰りプランはあるのだが、
多分、東京からの日帰りだとかなりきつい。
東京駅から
JRで約2時間の水上駅から更にバスで40分。
車でも、
練馬ICから約1時間半の水上ICから
40分かかる。
かなり山奥の秘湯といえる。
それでもなお紹介したいのは、
貸切露天風呂が
なんと19種類も用意されているということ。
もちろん源泉100%かけ流しである。
中には、
10名以上入れる広々とした風呂も貸し切れたり、
小さな檜風呂や洞窟風呂、
ジャグジー浴槽がついている風呂もあり、
バラエティは豊か。
目の前を木の根沢川が流れ、
さまざまな趣向を持つ貸切露天風呂を巡れば、
日々の疲れもふっとびそうである。
少し前までは
カップル専用で、
小さな子供や団体客などは
お断りだったそうだが、
経営者が変わり、
今はファミリーでも、
女性・男性グループでも楽しめるとのこと。
冒頭の日帰りプランは事前に予約できるが、
貸切露天風呂自体の事前予約は不可で、
利用したい時に他の客がいなければ
そのまま入れるというかたち。
東京を朝早く出て、
10時には温泉に着くようにして、
4時間たっぷりと楽しみたい。
温泉についての最新の情報は
公式サイト
群馬県 水上温泉郷 秘湯の宿「龍洞」
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すごい日帰り温泉施設を見つけた!
といっても、
実際には2006年8月にオープンしているのだが、
先日、本屋でガイドブックを読んでいて発見。
鬼怒川プラザホテル別館の
日帰り入浴専用施設「あけび」である。
源泉かけ流し、
個室貸切露天風呂、
ロケーションも鬼怒川のほとりで良好
という基本条件を十分に満たしている。
更にここが素晴らしいのは、
10時から深夜24時までの営業時間内で、
1時間から30分単位で貸切時間を決められ、
しかも事前予約可能というところだ。
せっかく個室貸切風呂があっても、
事前予約はできず、
当日その場に行ってみて、
もし空きがあれば入れるという仕組みでは、
温泉側は運用が楽だろうが、
旅行者の気持ちをまるで考えていない。
その点、事前予約ができれば、
たとえば朝、空いている時間を確認し
予約してから出かけることができて、
思い立ったら日帰り温泉という行動をとるのに適している。
料金は1時間で3,600円。
それから30分刻みで設定があり、
例えば3時間では6,300円である。
部屋は10室あり、
それぞれの部屋は8畳程度のスペースがあるので、
4人ぐらいのグループ、家族でもゆったりすごせそうだ。
1時間程度で鬼怒川観光の合い間にちょっと寄るのもよし、
部屋には空の冷蔵庫とCDもあるそうなので、
コンビニで飲み物を買いだして、お気に入りのCDを持ち込み、
のんびりするのもよし、
いろいろな楽しみ方ができそうだ。
鬼怒川温泉までは、
浅草から東武特急、
もしくは新宿からJR~東武直通の特急が出ており、
新宿からは約2時間ほど。
新緑の頃にでも、
日帰りで癒されに行ってきたいものだ。
温泉についての最新の情報は
公式サイト
「鬼怒川温泉 湯帰りショートリゾート
自然浴“離れの湯”あけび」まで。
温泉のクチコミ情報満載な@nifty温泉は
こちらから→「鬼怒川プラザホテル
(「あけび」は別館)」
こちらから。毎日更新中!→「癒しの東京生活」
すごい日帰り温泉施設を見つけた!
といっても、
実際には2006年8月にオープンしているのだが、
先日、本屋でガイドブックを読んでいて発見。
鬼怒川プラザホテル別館の
日帰り入浴専用施設「あけび」である。
源泉かけ流し、
個室貸切露天風呂、
ロケーションも鬼怒川のほとりで良好
という基本条件を十分に満たしている。
更にここが素晴らしいのは、
10時から深夜24時までの営業時間内で、
1時間から30分単位で貸切時間を決められ、
しかも事前予約可能というところだ。
せっかく個室貸切風呂があっても、
事前予約はできず、
当日その場に行ってみて、
もし空きがあれば入れるという仕組みでは、
温泉側は運用が楽だろうが、
旅行者の気持ちをまるで考えていない。
その点、事前予約ができれば、
たとえば朝、空いている時間を確認し
予約してから出かけることができて、
思い立ったら日帰り温泉という行動をとるのに適している。
料金は1時間で3,600円。
それから30分刻みで設定があり、
例えば3時間では6,300円である。
部屋は10室あり、
それぞれの部屋は8畳程度のスペースがあるので、
4人ぐらいのグループ、家族でもゆったりすごせそうだ。
1時間程度で鬼怒川観光の合い間にちょっと寄るのもよし、
部屋には空の冷蔵庫とCDもあるそうなので、
コンビニで飲み物を買いだして、お気に入りのCDを持ち込み、
のんびりするのもよし、
いろいろな楽しみ方ができそうだ。
鬼怒川温泉までは、
浅草から東武特急、
もしくは新宿からJR~東武直通の特急が出ており、
新宿からは約2時間ほど。
新緑の頃にでも、
日帰りで癒されに行ってきたいものだ。
温泉についての最新の情報は
公式サイト
「鬼怒川温泉 湯帰りショートリゾート
自然浴“離れの湯”あけび」まで。
温泉のクチコミ情報満載な@nifty温泉は
こちらから→「鬼怒川プラザホテル
(「あけび」は別館)」
癒野太助のメインブログは
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経営者の談によると
温泉のクチコミ情報満載な@nifty温泉は
こちらから→「麻布十番温泉」
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ニュースによると、
約60年続いた老舗の銭湯、
するそうだ。
(産経ニュースサイト「イザ!」にリンク)
麻布十番温泉には行ったことがあるが、
風呂に入ったことがない。
どういうことかというと、
建物の1階は銭湯なのだが、
3階に200人以上も収容できる立派な大広間があって、
そこでの結婚式の2次会に出席したことがあるのだ。
2次会というと、
オシャレなレストランでの立食パーティが定番だが、
その会の招待状には、
「手ぬぐいを忘れずにご出席ください」などと書いてあり、
なかなかユーモアのある2次会だったなと
今でも印象に残っている。
結局、2次会で酔っ払って、
銭湯には入らずに帰ってきたのだが、
いつかは入りたいと思っていたところにこのニュース。
経営者の談によると
「後継者もなく、新しい施設をつくる余力もない」
とのことだが、
下町情緒が残る麻布十番のシンボル的な銭湯でもあり、
後継者を一般から募ったり、
町内会として銭湯が残るように考えたりすれば、
何とか継続の道はあったのではないだろうか。
銭湯は廃れていくというのは
時の流れかもしれないが、
どうにかしようと知恵を絞るのではなく
(いや、もしかすると
さまざまな検討が行われたのかもしれないけれど)、
自然消滅していくような状況が、
東京のあちらこちらで起こるのあれば、
それはとても残念なことだと思う。
温泉のクチコミ情報満載な@nifty温泉は
こちらから→「麻布十番温泉」