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  <title>癒野太助の癒しの素</title>
  <link>http://iyashino01.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>「癒しの東京生活ブログ」を運営する癒野太助の発想の素がここにある</description>
  <lastBuildDate>Fri, 19 Sep 2008 04:21:52 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>てのひらのツボ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>大変ごぶさたしました。</p>
<p>なんとなく肩に力をいれず、更新したくなったので、書いてみます。<br />
<br />
やっぱり「癒し」は必要だなぁ、と。<br />
癒しが必要というか、ストレスの多い生活の中で、セルフケアの手段を<br />
数多く持つことは、きっといいことなのだと思います。<br />
<br />
<br />
今日はこれ以上はないと思われる簡単にできるセルフケア。<br />
<br />
「ストレスを感じたら、てのひらの中心にあるツボを押す。」<br />
<br />
これだけです。<br />
<br />
<br />
これでも「労宮」という、ちゃんとしたツボなんだそうです。<br />
<br />
詳しいツボの位置は<a target="_blank" href="http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/tubo/tsubo_16.html">このあたり</a>。</p>
<br />
<br />
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    </description>
    <category>癒野太助の日々の癒し</category>
    <link>http://iyashino01.blog.shinobi.jp/%E7%99%92%E9%87%8E%E5%A4%AA%E5%8A%A9%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%85%E3%81%AE%E7%99%92%E3%81%97/%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%84%E3%83%9C</link>
    <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 04:21:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ヒルデモアで癒される</title>
    <description>
    <![CDATA[癒野太助のメインブログは<br />
こちらから。&rarr;「<a target="_blank" href="http://iyashinotasuke.blog47.fc2.com/"><strong>癒しの東京生活</strong></a>」<br />
<br />
日帰り温泉など<br />
癒しのリゾートをご案内する新ブログ<br />
「<a target="_blank" href="http://iyashino02.blog.shinobi.jp/"><strong>癒しの東京日帰りリゾート</strong></a>」はこちらから。<br />
<br />
癒野太助が<br />
アロマテラピーの世界を探求する新ブログ<br />
「<a target="_blank" href="http://iyashino03.blog.shinobi.jp/"><strong>オトコの匂道</strong></a>」はこちらから。<br />
<br />
<hr />
<br />
人間誰しも歳をとる。 <br />
<br />
歳をとって、身体が弱り、 <br />
やがてこの世に別れを告げる瞬間も、 <br />
穏やかな気持ちで迎えたい。 <br />
<br />
そのための癒しの空間は、 <br />
できれば住み慣れた自分の家がいいだろうが、 <br />
介護などの状況で <br />
自分の家を離れざるを得ない場合もあるだろう。 <br />
<br />
<br />
そんな癒しの空間を求めて、 <br />
昨日、たまプラーザにあるシニア住宅を見に行った。 <br />
<br />
<br />
シニア住宅とは、 <br />
自立して生活できるお年寄りのための集合住宅で、 <br />
食事のサービスの他に、 <br />
家の中に呼び出しボタンが着いていたり、 <br />
車椅子でも生活できる <br />
バリアフリーの環境が整っている施設である。 <br />
<br />
今回見た施設は2件あるが、 <br />
どちらもまだオープンして間もない <br />
最新のシニア住宅であり、 <br />
新聞広告や交通広告で見かけて <br />
気になっていたものである。 <br />
<br />
<br />
まだ親は健康で、 <br />
すぐに施設に入る予定はないし、 <br />
もし入るとなっても <br />
高級施設に入るだけの蓄えがあるわけではないのだが、 <br />
後学のために <br />
（もちろん数十年後には <br />
自分も入ることになるかもしれないわけで） <br />
見学してみた。 <br />
<br />
<br />
1軒目は東急系の <br />
「<a target="_blank" href="http://www.grancreer.com/utsukushigaoka/ ">グランクレール美しが丘</a>」。 <br />
<br />
<img alt="26bb3ee2.jpg" align="textTop" border="0" src="//iyashino01.blog.shinobi.jp/Img/1208161484/" /></a><br />
<br />
<img alt="eed33e97.jpg" align="textTop" border="0" src="//iyashino01.blog.shinobi.jp/Img/1208161502/" /></a><br />
<br />
<br />
高級マンションか、 <br />
会員制ホテルかと思われる空間。 <br />
<br />
自立型だが、 <br />
介護が必要となった場合は、 <br />
系列の老人ホームに移ることができる。 <br />
<br />
<br />
2軒目は東京海上系の <br />
「<a target="_blank" href="http://www.hyldemoer.com/hayame/tamaplaza.html">ヒルデモアたまプラーザ・ビジッジⅢ</a>」。<br />
&nbsp;<br />
<img alt="ac956788.jpg" align="textTop" border="0" src="//iyashino01.blog.shinobi.jp/Img/1208161519/" /></a><br />
<br />
<img alt="14b4b24f.jpg" align="textTop" border="0" src="//iyashino01.blog.shinobi.jp/Img/1208161536/" /></a><br />
<br />
<br />
ここは施設も立派だったが、 <br />
その理念やサービスの質の高さに感銘を受けた。 <br />
<br />
<br />
例えば <br />
廊下につかまって移動できるよう <br />
手すりがついているのだが、 <br />
手すりが木製で壁のデザインの一部となっており、 <br />
手すりとしての存在感を薄めることで、 <br />
いかにも施設という感じを軽減させる効果となっている。 <br />
<br />
<br />
このヒルデモアは敷地内に他に2棟の建物があり、 <br />
そちらは基本的には介護型の施設である。 <br />
<br />
今回、見学した自立型の施設に住んでいて、 <br />
介護が必要になった場合には、 <br />
まずは、同じ敷地内の介護型の施設から、 <br />
スタッフが出張してきて介護にあたる。 <br />
<br />
それでも介護が難しい状況になった場合は、 <br />
自立型の施設を出て、 <br />
介護型の施設に移るという <br />
2段階のプロセスを踏むことになる。 <br />
<br />
どうしても自立型のシニア住宅の場合、 <br />
介護が必要になったら出て行ってもらう、 <br />
というかたちになりがちだが、 <br />
この2段階のプロセスを踏むことで <br />
その状況が緩和されている。 <br />
<br />
さらに介護型の施設に移っても <br />
重い病気になってしまった場合は <br />
病院に移ることになるが、 <br />
ヒルデモアの場合、 <br />
ターミナルケアも可能な限り行うという考え方で、 <br />
「その時」を迎えるまで <br />
安心してここで過ごしてもいいですよ、 <br />
というメッセージが感じられる。 <br />
<br />
<br />
老いることのつらさや悲しみを癒すというのは、 <br />
人間にとっての究極の癒しかもしれないが、 <br />
それを具体的な施設やサービスにまで <br />
昇華させているところがあるのだと <br />
感動を受けたヒルデモア見学であった。 <br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>行ってみたい癒しのスポット</category>
    <link>http://iyashino01.blog.shinobi.jp/%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%84%E7%99%92%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%A2%E3%82%A2%E3%81%A7%E7%99%92%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 08:43:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アクアスタジアムで癒される</title>
    <description>
    <![CDATA[癒野太助のメインブログは<br />
こちらから。&rarr;「<a target="_blank" href="http://iyashinotasuke.blog47.fc2.com/"><strong>癒しの東京生活</strong></a>」<br />
<br />
日帰り温泉など<br />
癒しのリゾートをご案内する新ブログ<br />
「<a target="_blank" href="http://iyashino02.blog.shinobi.jp/"><strong>癒しの東京日帰りリゾート</strong></a>」はこちらから。<br />
<br />
癒野太助が<br />
アロマテラピーの世界を探求する新ブログ<br />
「<a target="_blank" href="http://iyashino03.blog.shinobi.jp/"><strong>オトコの匂道</strong></a>」はこちらから。<br />
<br />
<hr />
<br />
<img alt="20080409品川アクアスタジアムイルカ横" border="0" src="//iyashino01.blog.shinobi.jp/Img/1207704250/" /></a><br />
<br />
品川プリンスホテルには水族館がある。 <br />
<br />
アクアスタジアム。 <br />
<br />
<br />
もうずいぶん前からあるような気がしていたが、 <br />
実際にはまだ3年ほどしか経っていない。&nbsp;<br />
<br />
多分、もうかなり前からある「しながわ水族館」 <br />
（調べたら1991年開館）と <br />
記憶がごっちゃになっているのだろう。 <br />
<br />
<br />
昨日はちょうど3周年記念ということで <br />
入場料が通常1800円のところ、 <br />
500円ということで足を運んでみた。 <br />
<br />
<br />
水族館といえば、 <br />
水がゆらゆらきらめき、 <br />
魚がゆったりと泳ぎ、 <br />
癒される場所というイメージがある。 <br />
<br />
フランスの作曲家、 <br />
サンサーンスの「動物の謝肉祭」の中にも <br />
「水族館」という <br />
とても神秘的で美しい曲がある。 <br />
<br />
<br />
平日、土砂降りの雨の中の昼間の水族館は、 <br />
子供達とお母さんで賑わっていた。 <br />
<br />
アクアスタジアムは、その名の通り、 <br />
イルカショーとアシカショーを見せる <br />
2つのスタジアムが中心。 <br />
<br />
<br />
イルカショーを見てみた。 <br />
<br />
8匹ほどのイルカが飛び跳ねるショーだが、 <br />
屋内で、水槽も、僕の記憶にある <br />
鴨川シーワールドなどのイルカショーと比べると小さめ。 <br />
<br />
<br />
必死に泳いでいるイルカを見ていると、 <br />
癒されるというより、少し悲しくなってきた。 <br />
<br />
海に面している水族館のイルカだって、 <br />
水槽に閉じ込められていることには変わりないと思うが、 <br />
もう少し広くて、開放的な水槽でのびのびと泳ぐことができる。 <br />
<br />
品川のイルカは、 <br />
海から遠く離れ、 <br />
こんな都会の狭い水槽に閉じ込められて、 <br />
海にいたときの記憶を失い、 <br />
人間の指示に従って、飛んだり跳ねたりすることしかできない。 <br />
<br />
<br />
まわりの子供達は喜んでいるが、 <br />
僕はどんどん居心地が悪くなってきた。 <br />
<br />
ショーが終わる少し前に席をたち、 <br />
最後のシーンは出口の少し前で見届けて、 <br />
そそくさとスタジアムを出る。 <br />
<br />
<br />
水族館の他の水槽もあまり大きくなく、 <br />
魚の種類も少ない。 <br />
<br />
これでは1800円払う価値はないかもしれない。 <br />
<br />
<br />
ところでプリンスホテルは経営陣が変わってから、 <br />
かなりリストラされたようだが、 <br />
この水族館もいつまで運営されるのだろうか。 <br />
<br />
そのうち、客足も遠のき、水族館が閉鎖されたら <br />
イルカ達はどうなってしまうのだろう。 <br />
<br />
<br />
イルカのことをじっと考えていたら、 <br />
少し日常生活のことを忘れられた。 <br />
<br />
これも水族館の癒し効果といっていいのだろうか。 <br />
<br />
明るく楽しいだけではない、 <br />
少し切ない雨の日の水族館体験であった。<br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>行ってみたい癒しのスポット</category>
    <link>http://iyashino01.blog.shinobi.jp/%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%84%E7%99%92%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%81%A7%E7%99%92%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 01:28:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">iyashino01.blog.shinobi.jp://entry/23</guid>
  </item>
    <item>
    <title>龍洞の19種類の貸切露天風呂で癒されたい</title>
    <description>
    <![CDATA[癒野太助のメインブログは<br />
こちらから。&rarr;「<a target="_blank" href="http://iyashinotasuke.blog47.fc2.com/"><strong>癒しの東京生活</strong></a>」<br />
<br />
日帰り温泉など<br />
癒しのリゾートをご案内する新ブログ<br />
「<a target="_blank" href="http://iyashino02.blog.shinobi.jp/"><strong>癒しの東京日帰りリゾート</strong></a>」はこちらから。<br />
<br />
癒野太助が<br />
アロマテラピーの世界を探求する新ブログ<br />
「<a target="_blank" href="http://iyashino03.blog.shinobi.jp/"><strong>オトコの匂道</strong></a>」はこちらから。<br />
<br />
<hr />
<br />
<br />
今回、ご紹介する日帰り温泉は、 <br />
群馬県水上（みなかみ）温泉の「龍洞（りゅうどう）」。 <br />
<br />
<br />
10時から14時まで、 <br />
約8畳の和室でランチを食べ、 <br />
休憩もできる5000円からの日帰りプランがある。 <br />
<br />
<br />
日帰りプランはあるのだが、 <br />
多分、東京からの日帰りだとかなりきつい。 <br />
<br />
<br />
東京駅から <br />
JRで約2時間の水上駅から更にバスで40分。 <br />
<br />
車でも、 <br />
練馬ICから約1時間半の水上ICから <br />
40分かかる。 <br />
<br />
かなり山奥の秘湯といえる。<br />
<br />
<br />
それでもなお紹介したいのは、 <br />
貸切露天風呂が <br />
なんと19種類も用意されているということ。 <br />
<br />
もちろん源泉100％かけ流しである。 <br />
<br />
<br />
中には、 <br />
10名以上入れる広々とした風呂も貸し切れたり、 <br />
小さな檜風呂や洞窟風呂、 <br />
ジャグジー浴槽がついている風呂もあり、 <br />
バラエティは豊か。 <br />
<br />
<br />
目の前を木の根沢川が流れ、 <br />
さまざまな趣向を持つ貸切露天風呂を巡れば、 <br />
日々の疲れもふっとびそうである。 <br />
<br />
<br />
少し前までは <br />
カップル専用で、 <br />
小さな子供や団体客などは <br />
お断りだったそうだが、 <br />
経営者が変わり、 <br />
今はファミリーでも、 <br />
女性・男性グループでも楽しめるとのこと。<br />
<br />
<br />
冒頭の日帰りプランは事前に予約できるが、 <br />
貸切露天風呂自体の事前予約は不可で、 <br />
利用したい時に他の客がいなければ <br />
そのまま入れるというかたち。 <br />
<br />
<br />
東京を朝早く出て、 <br />
10時には温泉に着くようにして、 <br />
4時間たっぷりと楽しみたい。 <br />
<br />
<br />
温泉についての最新の情報は <br />
公式サイト <br />
群馬県 水上温泉郷 秘湯の宿「<a target="_blank" href="http://www.ryuudou.com/index.html">龍洞</a>」 <br />
～豊富な湯量と貸切露天風呂の宿～ <br />
まで。&nbsp; <br />
<br />
詳しい温泉レポートが参考になる <br />
貸切温泉どっとこむは <br />
こちらから&rarr;<a target="_blank" href="http://www.kashikiri-onsen.com/kantou/gunma/yunokoya/ryudou.html">龍洞</a><br />
<br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>行ってみたい癒しの日帰り温泉</category>
    <link>http://iyashino01.blog.shinobi.jp/%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%84%E7%99%92%E3%81%97%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B0%E3%82%8A%E6%B8%A9%E6%B3%89/%E9%BE%8D%E6%B4%9E%E3%81%AE19%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E3%81%AE%E8%B2%B8%E5%88%87%E9%9C%B2%E5%A4%A9%E9%A2%A8%E5%91%82%E3%81%A7%E7%99%92%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%84</link>
    <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 08:09:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">iyashino01.blog.shinobi.jp://entry/22</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「そこそこ」「ほどほど」に生きる</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>癒野太助のメインブログは<br />
こちらから。&rarr;「</strong><a target="_blank" href="http://iyashinotasuke.blog47.fc2.com/"><strong>癒しの東京生活</strong></a><strong>」<br />
</strong><br />
<br />
<strong>癒野太助が<br />
アロマテラピーの世界を探求する新ブログ<br />
「</strong><a target="_blank" href="http://iyashino03.blog.shinobi.jp/"><strong>オトコの匂道</strong></a><strong>」はこちらから。<br />
</strong><br />
<hr />
<br />
<br />
<p>日経ビジネスオンラインで連載中の <br />
深澤真紀氏のコラム<br />
<br />
「自分をすり減らさないための人間関係メンテナンス術」&nbsp;<br />
<br />
が面白い。&nbsp;<br />
<br />
<br />
この人は <br />
漫画家の倉田真由美（くらたま）の漫画にも <br />
良く出てくる編集者なのだが、 <br />
人間関係への洞察もなかなか深い。 <br />
<br />
<br />
本日のコラムは <br />
<a target="_blank" href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20080331/151708/?P=1">こちらのリンク</a>から読んでいただくとして、 <br />
自分はこれを読んで、 <br />
そうなんだよ、と同感した。 <br />
<br />
<br />
僕のブログを読んでいると<br />
<br />
「日常生活を前向きに生きて、 <br />
　疲れたら癒しを求めて <br />
　日常生活から離れてリゾートに行こう」&nbsp;<br />
<br />
という主旨に感じるかもしれないが <br />
実はそう思ってはいない。<br />
<br />
<br />
日常生活を前向きに、といっても、 <br />
時と場合と人間関係がよほど恵まれなければ、 <br />
前向きになんかなれないのが <br />
僕にとっては普通である。 <br />
<br />
あと、疲れたら、寝てください。 <br />
<br />
癒しを求めて、 <br />
という「前向き」のアクションをとるには、 <br />
それだけのエネルギーが必要なのである。 <br />
<br />
<br />
かといって、 <br />
やたら後ろ向きなのも疲れる。 <br />
<br />
後ろ向きというのは、 <br />
「どうせ私は」などとグジグジすることである。 <br />
<br />
悩むにもエネルギーがいる。 <br />
<br />
しかもそんなことにエネルギーを使っても、 <br />
ほとんど意味がない。 <br />
<br />
<br />
だから、前向きでも後ろ向きでもなく、 <br />
「そこそこ」「ほどほど」に生きるのがいいと <br />
深澤氏は言うのだ。 <br />
<br />
<br />
あと彼女の言葉でいいなと思ったのは <br />
「メンテナンス」。 <br />
<br />
<br />
人間関係は <br />
主観的に感情で判断するより、 <br />
客観的に「メンテナンス」する方がうまくいく。 <br />
<br />
同様に自分の健康などもそうだろう。 <br />
<br />
癒しも <br />
メンテナンスのひとつの手段ととらえるのがいい。 <br />
<br />
<br />
積極的に癒されに行くぞ、 <br />
と意気込むより、 <br />
ちょっと東京を離れたいな、 <br />
というイメージがふくらんできたら、 <br />
日帰りで行きたかった温泉にちょっと行ってみる、程度の。 <br />
<br />
癒しを求めてバリに1週間。 <br />
行くまで仕事の調整に追われ、 <br />
行ったら行ったで朝からヨガ。 <br />
昼はショッピング。 <br />
夜はインドネシア料理の名店へ、って、 <br />
それはもう癒しじゃないだろう。<br />
レジャーであり、疲れを伴うものになるはずだ。&nbsp;<br />
<br />
<br />
日常生活も、 <br />
「癒し」という名の非日常体験も <br />
「そこそこ」「ほどほど」にしておくのが、 <br />
穏やかに過ごしていくためにはいいのだと思う。 <br />
<br />
<br />
さて、そんな考え方で、 <br />
これまで、この「癒野太助の癒しの素」ブログや <br />
癒野太助のメインブログ「癒しの東京生活」では <br />
日帰りで行ける温泉などを紹介してきた。 <br />
<br />
これらの情報をとりまとめた新しいブログ <br />
「<a target="_blank" href="http://iyashino02.blog.shinobi.jp/"><strong>癒しの東京日帰りリゾート</strong></a>」を <br />
これから立ち上げようと思う。 <br />
<br />
ちょっと東京での日常生活を忘れて癒されたいとき、 <br />
ここに行ったらいいかも、ぐらいに <br />
ゆるくオススメできる情報ポータルブログとして <br />
活用していただければ、幸いである。&nbsp;<br />
<br />
<br />
新ブログ <br />
「<a target="_blank" href="http://iyashino02.blog.shinobi.jp/"><strong>癒しの東京日帰りリゾート</strong></a>」はこちらから。&nbsp; </p><br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>癒野太助の日々の癒し</category>
    <link>http://iyashino01.blog.shinobi.jp/%E7%99%92%E9%87%8E%E5%A4%AA%E5%8A%A9%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%85%E3%81%AE%E7%99%92%E3%81%97/%E3%80%8C%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%9D%E3%81%93%E3%80%8D%E3%80%8C%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%80%8D%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 07:20:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">iyashino01.blog.shinobi.jp://entry/21</guid>
  </item>
    <item>
    <title>オトコの匂道</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>癒野太助のメインブログは<br />
こちらから。&rarr;「</strong><a target="_blank" href="http://iyashinotasuke.blog47.fc2.com/"><strong>癒しの東京生活</strong></a><strong>」<br />
</strong><br />
<hr />
<br />
<br />
<img src="//iyashino01.blog.shinobi.jp/Img/1207109860/" border="0" alt="20080402富良野のラベンダー畑" /></a><br />
<br />
<br />
日常生活の中の癒しのアイテムとして、 <br />
アロマテラピーがある。&nbsp;<br />
<br />
<br />
アロマに癒される、 <br />
つまり様々な匂いと効能を持つ <br />
エッセンシャルオイルを使って、 <br />
部屋に香りをただよわしたり、 <br />
入浴時にお湯にたらしたりすることで <br />
癒しの効果を得ようとするもの。 <br />
<br />
<br />
女性の間ではメジャーなものだと思うが、 <br />
男性で使っている人は <br />
少ないのではないだろうか。 <br />
<br />
<br />
僕は入浴剤や男性用の香水の匂いが好きで、 <br />
アロマテラピーには興味はあったものの、 <br />
長いこと、エッセンシャルオイルを使うまでには至らなかった。 <br />
<br />
<br />
少しあいまいな知識だが、 <br />
人間の嗅覚というのは、 <br />
視覚などに比べて、より本能的な感覚らしい。&nbsp;<br />
<br />
<br />
視覚だと、&nbsp;<br />
<br />
物を見る&rarr; <br />
それが自分にとってどういう意味を持つものか判断する&rarr; <br />
好き嫌いの感情が生まれる、&nbsp;<br />
<br />
という経路をたどるのだが、&nbsp;<br />
<br />
嗅覚は、&nbsp;<br />
<br />
匂いを嗅ぐ&rarr; <br />
危険（敵の動物の臭いなど）、空腹（食べ物）など<br />
<br />
&nbsp;と、脳で判断する前に <br />
直接、身体や感情が反応するらしい。&nbsp;<br />
<br />
<br />
よって、いい香りで気持ちが癒されるというのは、 <br />
より直接的な効果が期待できるのだ。 <br />
<br />
<br />
もちろんこの効果は女性でも男性でも関係なく起こる。 <br />
アロマテラピーを女性だけに独占させておくのは、 <br />
もったいないことだ。 <br />
<br />
<br />
僕は数年前に、 <br />
あるきっかけがあってエッセンシャルオイルと出会い、 <br />
今年の5月、今から約1ヶ月後だが、 <br />
アロマテラピー検定を受験することになっている。 <br />
<br />
そこで、この機会に、 <br />
自分とアロマテラピーの関係を <br />
別のブログに書いていきたいと思う。 <br />
<br />
一応、5月の受験までの <br />
短期集中連載を予定している。 <br />
<br />
<br />
癒野太助が、 <br />
どのようなきっかけでアロマテラピーにはまり、 <br />
資格受験という修行、 <br />
すなわち「匂道」を目指そうと思ったのか、 <br />
良かったらのぞいてみていただけると幸いだ。<br />
<br />
<br />
「香道」という言葉はあっても <br />
「匂道」という言葉はなく、 <br />
僕の造語だが、 <br />
アロマどう、と読んでみてください。 <br />
<br />
<br />
短期集中連載開始。 <br />
新ブログ「<a target="_blank" href="http://iyashino03.blog.shinobi.jp/ ">オトコの匂道</a>」はこのリンクから。&nbsp;<br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>試してみたい癒しのアイテム</category>
    <link>http://iyashino01.blog.shinobi.jp/%E8%A9%A6%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%84%E7%99%92%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0/%E3%82%AA%E3%83%88%E3%82%B3%E3%81%AE%E5%8C%82%E9%81%93</link>
    <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 05:13:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">iyashino01.blog.shinobi.jp://entry/20</guid>
  </item>
    <item>
    <title>テンピュールで癒されたい </title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>癒野太助のメインブログは<br />
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</strong><br />
<hr />
<br />
<br />
このブログを始めてから、 <br />
癒しへの探究心が強まり、 <br />
癒しの日帰り温泉などについては <br />
ずいぶん詳しくなった。 <br />
<br />
ただ、詳しくなっても、 <br />
今すぐにその日帰り温泉に <br />
出かけるわけにはいかないのが辛いところ。 <br />
<br />
やはり平日の大部分の時間は <br />
机の前に座って、 <br />
パソコンのキーを叩く生活が続いていくのだ。 <br />
<br />
<br />
そんな自分にとって、 <br />
椅子の上で快適な時間を過ごすための工夫のひとつが、 <br />
背もたれクッションの存在。 <br />
<br />
椅子の背もたれと自分との間に、 <br />
小さなクッションをいれて、 <br />
そこに背骨の部分を押しあてることで、 <br />
何もいれないより、かなり楽になるのだ。 <br />
<br />
<br />
今まで使っていたのが、 <br />
枕工房ロフティのバックレスト。 <br />
<br />
なかなかグッドな使い心地だったのだが、 <br />
購入後3年ほどたった現在、 <br />
かなりへたってきて、 <br />
うまく背中にフィットしなくなってきた。 <br />
<br />
そこで新しいものを探していたのだが、 <br />
一昨日、新宿の伊勢丹で <br />
これは良い！と思える商品を発見。 <br />
<br />
<br />
それが <br />
枕ではおなじみテンピュールの <br />
トランジットランバーサポート。 <br />
<br />
<br />
<img src="//iyashino01.blog.shinobi.jp/Img/1206944505/" border="0" alt="20080331テンピュール01商品写真" /></a>　　<img src="//iyashino01.blog.shinobi.jp/Img/1206944525/" border="0" alt="20080331テンピュール02背中の図" /></a><br />
<br />
<br />
本来は <br />
車の運転用の背もたれクッションのようだが、 <br />
実際に売場の椅子で試したところ、 <br />
とても気持ちいい。 <br />
<br />
背中へのぴったりフィット感は、 <br />
テンピュールの別の製品、 <br />
椅子に固定して使うただのランバーサポートより <br />
自分にとっては上だった。 <br />
<br />
（それにトランジット～の方が <br />
　5000円ほど安いしね。） <br />
<br />
<br />
枕はふんわりとした寝心地がいいのが好きなので、 <br />
あんまりピタッとするテンピュールは使っていないのだが、 <br />
背もたれクッションとしては、 <br />
この独特の低反発ウレタンフォームの感触が <br />
とても気持ちいい。 <br />
<br />
<br />
伊勢丹では、 <br />
他の商品とのセット販売でのみ取扱いとのことで、 <br />
webで一番安く売られているのはどこか検索。 <br />
<br />
自分が探した中では、 <br />
このサイトでの価格が一番安かった。 <br />
&rarr; <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTRWU+4KBNQQ+FQ4+2HALB6&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fmall.cau1.com%2Ft%2Flifetime3%2Fitem1935621.html" target="_blank">テンピュール　トランジットランバーサポート　正規輸入品　３年保証付き</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1BTRWU+4KBNQQ+FQ4+2HALB6" alt=""><br />
<br />
早速、注文。届くのが楽しみ。 <br />
<br />
<br />
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    <category>試してみたい癒しのアイテム</category>
    <link>http://iyashino01.blog.shinobi.jp/%E8%A9%A6%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%84%E7%99%92%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7%E7%99%92%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%84%20</link>
    <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 07:46:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">iyashino01.blog.shinobi.jp://entry/19</guid>
  </item>
    <item>
    <title>浜離宮恩賜庭園の菜の花に癒される</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>癒野太助のメインブログは<br />
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</strong><br />
<hr />
<br />
<br />
<img src="//iyashino01.blog.shinobi.jp/Img/1206701380/" border="0" alt="20080328浜離宮01菜の花畑幅420に縮小SANY0196" /></a><br />
<br />
<br />
東京も季節は春を迎え、 <br />
今週末は桜満開ということだが、 <br />
咲き誇っているのは桜ばかりではない。 <br />
<br />
<br />
汐留の浜離宮庭園では <br />
30万本の菜の花畑が見頃との話を聞き、 <br />
外出したときにちょっと寄り道してきた。 <br />
<br />
<br />
<img src="//iyashino01.blog.shinobi.jp/Img/1206701431/" border="0" alt="20080328浜離宮04幅420に縮小SANY0201入口" /></a><br />
<br />
<br />
前回のエントリーでも少し触れたが、 <br />
東京には庭園がたくさんある。 <br />
<br />
上野公園、小石川後楽園、六義園などなど。 <br />
<br />
その中でも浜離宮は面積が広く、 <br />
東京湾に突き出ていることから海水を引き入れた池があり、 <br />
水と緑が調和する東京を代表する庭園といえる。 <br />
<br />
<br />
入り口から入っていくと、 <br />
すぐに左手の先に黄色のじゅうたんが目に入る。 <br />
<br />
近づいていくと、今が盛りの菜の花畑だ。 <br />
<br />
菜の花畑の中の小道を歩いていくと、 <br />
今は春だということを実感する。 <br />
<br />
<br />
空は少し曇っている。 <br />
振り向けば汐留のビル群がそびえ立つ。 <br />
近くを首都高速が通っているはずだが、ここは静かだ。 <br />
<br />
さらに奥に入っていくと池があり、 <br />
一周することもできるはずだが、今回は時間がない。 <br />
<br />
<br />
どうしようかと周りを見渡すと、 <br />
遠くに桜の木があるのが見えた。 <br />
<br />
せっかくだから桜も見ていこう。 <br />
<br />
<br />
<img src="//iyashino01.blog.shinobi.jp/Img/1206701418/" border="0" alt="20080328浜離宮03幅420に縮小SANY0200桜全景" /></a><br />
<br />
<br />
ソメイヨシノは満開であった。 <br />
<br />
全ての花が開き、 <br />
一片の花も散っていない桜はそれは堂々たる見事な姿。 <br />
<br />
桜の下を通ると、 <br />
花の匂い、木の幹の匂い、土の匂いが強く漂う。 <br />
<br />
桜も匂うんだな。 <br />
<br />
<br />
<img src="//iyashino01.blog.shinobi.jp/Img/1206701403/" border="0" alt="20080328浜離宮02幅420に縮小SANY0198桜アップ" /></a><br />
<br />
<br />
園内は外国人も含む観光客でかなりの賑わい。 <br />
<br />
静かに花を眺め、癒しを感じるには、 <br />
少し騒がしすぎるかもしれない。 <br />
でも土日はもっと混み合うのだろう。 <br />
<br />
<br />
東京の桜は、やっぱり <br />
皆で楽しくワイワイ見たいかな。 <br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>行ってみたい癒しのスポット</category>
    <link>http://iyashino01.blog.shinobi.jp/%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%84%E7%99%92%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88/%E6%B5%9C%E9%9B%A2%E5%AE%AE%E6%81%A9%E8%B3%9C%E5%BA%AD%E5%9C%92%E3%81%AE%E8%8F%9C%E3%81%AE%E8%8A%B1%E3%81%AB%E7%99%92%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 10:59:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">iyashino01.blog.shinobi.jp://entry/18</guid>
  </item>
    <item>
    <title>癒しのリゾートの条件</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>癒野太助のメインブログは<br />
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</strong><br />
<hr />
<br />
<br />
これまで癒しをテーマに <br />
日帰り温泉などを紹介してきたが、 <br />
癒しのリゾートといった場合、 <br />
その条件を満たす行き先は <br />
どんな場所になってくるだろうか。 <br />
<br />
<br />
日帰り温泉は <br />
例えラクーアのように <br />
山手線の真ん中にあったとしても、 <br />
リゾートといっていいだろう。&nbsp;<br />
<br />
<br />
僕が考えるその理由は、 <br />
温泉に入るには <br />
当たり前だが人前で裸にならなければならない。 <br />
これが一つの非日常体験だということ。 <br />
<br />
ただ、それであれば <br />
銭湯だって、市営プールだってその条件を満たすわけだが、 <br />
サービスを提供する側、つまり施設側に、 <br />
非日常の空間を演出する意志が必要である。&nbsp;<br />
<br />
<br />
あと自分がブログで紹介するときには、 <br />
その施設の近くに住んでいなかったとしても、 <br />
わざわざ1時間以上かけて出かける価値があるかどうかも <br />
考えている。 <br />
<br />
<br />
日帰り温泉以外には <br />
どのような場所が考えられるだろうか。 <br />
<br />
<br />
温泉からスパと考えを広げると、 <br />
最近はホテル内にスパが設けられているところも多い。 <br />
<br />
普通にマッサージをしてくれる街中のお店と違って、 <br />
ホテルのスパの空間は <br />
特別なデザインや施術を受ける人への配慮があることを考えると、 <br />
施設側に非日常空間を演出する意図がある条件も <br />
満たしている。 <br />
<br />
<br />
ここでもうひとつ自然という要素を考えてみる。&nbsp;<br />
<br />
<br />
人間は大自然に包まれるときに癒される。 <br />
森林浴という言葉もある。 <br />
<br />
海や山、森がある場所、緑豊かな場所は <br />
リゾートの対象にしても良さそうだ。 <br />
<br />
<br />
それでは街中の公園はどうだろう。 <br />
公園の大きさにもよるが、少し微妙な感じ。 <br />
<br />
周りの街との一体化している公園は <br />
リゾートとは呼びにくい。 <br />
<br />
生活空間との連続性が閉ざされている空間であることが、 <br />
やや主観的ではあるが条件になろう。 <br />
<br />
<br />
それでは自然の中でなければ <br />
リゾートではないのか。 <br />
<br />
東京から見て、 <br />
香港やシンガポールがひとつのリゾート都市と呼べるように、 <br />
国内でも東京から少し離れた場所で、 <br />
東京では通常見られない <br />
古びた町並みや違った体験ができる場所は、 <br />
東京人からすると <br />
リゾートなのかもしれない。 <br />
<br />
<br />
非日常。 <br />
癒しの体験ができる。<br />
わざわざ足を運ぶ価値がある。 <br />
<br />
この3つの条件を <br />
僕が考える癒しのリゾートの条件として、 <br />
これからも探していこうと思う。 <br />
<br />
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    </description>
    <category>癒野太助の日々の癒し</category>
    <link>http://iyashino01.blog.shinobi.jp/%E7%99%92%E9%87%8E%E5%A4%AA%E5%8A%A9%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%85%E3%81%AE%E7%99%92%E3%81%97/%E7%99%92%E3%81%97%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6</link>
    <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 06:50:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">iyashino01.blog.shinobi.jp://entry/17</guid>
  </item>
    <item>
    <title>神楽坂　茶寮　MEETS PORT（ミーツポート）新店舗で癒されたい </title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>癒野太助のメインブログは<br />
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</strong><br />
<hr />
<br />
<br />
神楽坂の一角にある <br />
昔風の一軒屋を改装したカフェ <br />
「神楽坂　茶寮」。 <br />
<br />
自然素材を活かしたお茶やお菓子、おばんざいを提供しており、 <br />
土日には女性客を中心に長蛇の列ができる人気店である。 <br />
<br />
一度、利用したことがあるが、 <br />
歴史のある町並みが残る神楽坂のイメージをうまく抽出した <br />
和風の癒しの空間が人をひきつけるのだろう。 <br />
<br />
<br />
近年は、「神楽坂　茶寮」ブランドで、 <br />
神楽坂にとどまらない積極的な事業展開を図っている。 <br />
<br />
2006年には東池袋のスパ「Times SPA RESTA 」に、 <br />
続けて2007年には軽井沢のプリンスアウトレットモールに <br />
カフェを出店。 <br />
<br />
また昨日、家の近所のファミリーマートで見つけて驚いたのだが、 <br />
人気メニューの「抹茶ラテ」の味わいを再現した <br />
紙パックの飲料を <br />
ファミマ限定で発売開始した。&nbsp;<br />
<br />
<br />
<img height="134" alt="" width="90" src="http://www2.pressblog.jp/watch/releaseimg.aspx?watchid=aaaaaaaaaabaaeahgkab%5e%7b-)haaaaaaagdhjig" /><br />
<br />
「神楽坂　茶寮」の最新店舗が、 <br />
東京ドームシティの新施設 <br />
「MEETS PORT(<a target="_blank" href="http://www.meetsport.jp">ミーツポート</a>)」の <br />
ダイニングエリアに3月19日オープンした。&nbsp;<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.meetsport.jp">ミーツポート</a>は、 <br />
JR水道橋駅東口を出て、わずか徒歩1分、 <br />
東京ドームシティの入り口に登場した <br />
飲食店、多目的ホール、庭園から構成された <br />
大人のためのアミューズメント施設である。 <br />
<br />
<br />
「神楽坂　茶寮」は3階に位置するが、 <br />
3階の店の外には屋上庭園が広がっており、 <br />
都会の中の緑を眺めながら、 <br />
ゆっくりと流れる時間を過ごすことができる。 <br />
<br />
野球やコンサートでテンションを高める前に、 <br />
<a target="_blank" href="http://www.meetsport.jp">ミーツポート</a>の「神楽坂　茶寮」で <br />
ホッと一息ついて、&nbsp;<br />
癒されるのもいいかもしれない。<br />
<br />
<br />
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    <category>行ってみたい癒しのスポット</category>
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    <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 02:14:23 GMT</pubDate>
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